中村です。

去年1年で日本の仮想通貨取引への参加はうなぎ登りとなっています。

ビットコインの6割の取引が日本と言われていましたから異常ですね。

さて2018年はどうなるのか?といったところですね。

本日は今年2018年の日本の仮想通貨の取引はどうなる?とい言うのを解説していきますね。

2018年の日本人はどう動くのか?

2017年11月に行われた仮想通貨の投資家を対象にしたアンケートで今後の仮想通貨では世界を主導するのは日本の役割だという調査が発表されました。

アメリカやトルコ、ブラジル、ロシアなどに住む仮想通貨の投資家678人を含むアンケートです。

彼らはどう考えているのでしょうか。

短期の投機対象として考えている 30%

仮想通貨の将来を信じていると答えたのはほぼ全員の投資家が信じていると答えています。

そして9割の投資家が今の仮想通貨の相場は短期的なもので投機要素が強いといっています。

ポートフォリオの一環だと考えている人は2割ですが、面白そうと言うだけで投資している人も2割居るのは興味深いですね。

ビットコインが今後2万ドル以上行くといっている人が22%も居ます。

今回調査対象となった投資家連中の大半は他の資産への投資経験がありませんでした。

では何をしていたのでしょうか?

株式投資が3割、不動産投資が1割、残りは普通に銀行預金している人です。

銀行預金しているだけの人が投資家と言うんでしょうかね?(笑)

今後仮想通貨を引っ張るのは?

今回の投資家アンケートで今後仮想通貨を先導していく国はどこか?と言う質問に対して答えはこうでした。

日本27%

ロシア15%

韓国15%

アメリカ14%

以前ならここに中国が入っていたんでしょうね。

そして実際に今後仮想通貨が実生活で使われると考えている人は65%も居ることが分かりました。

確かに実際発展途上国では仮想通貨取引を盛んに導入している企業が多いです。

普通であれば何をするにしてもアメリカが一番だった地球上ですが、仮想通貨に関しては日本が上がってくるというのはいかに日本人が仮想通貨に熱中しているかと言うのが世界中に広まっていると言うことですね。

多くの投資家が今後の仮想通貨の将来性を信じ、実生活にも導入される事を望んでいますが、日本人は実際はそれはどーでもいい事だったりします。

日本人が仮想通貨に対して熱くなっているのは「儲かる」と言う一点のみです。

なのでギャンブル好きな日本人としては仮想通貨の将来性と言うのはあまり興味がないのが現実で、実際私もあまり興味ないです(笑)

もちろん将来性を信じてトレードしている訳ですが、トレードしている時点でお金儲けですよね。

日本人に限らず楽して簡単に大金を掴みたいと言うのは世界共通の望みだと思います。

しかしながら日本人が一番その傾向が強いというのが今回仮想通貨によって証明されてしまいましたね(笑)

 

ICOでも最近は全く何も知らない主婦が参加したりしていますから恐ろしいです。

今後は当然そう言うユーザーを狙った詐欺案件もどんどん出てくるでしょうし、日本ではビットコイン欲しさに殺人もちらほらと出てきています。

2018年も日本は仮想通貨一色で盛り上がっていくでしょうがダークな面も盛り上がっていくのでは?と私は思っています。

ではまた。