中村です。

今年に入ってから新しい取引所が誕生しました。

少し前から話題になっていたSBIの取引所、「SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)」です。

今日はそのSBIバーチャルカレンシーズについて解説していきます。

SBIバーチャルカレンシーズの特徴

SBIバーチャルカレンシーズはSBIホールディングズが立ち上げた仮想通貨取引所です。

「ストレスフリーな仮想取引所」と言うのがスローガンになっており、去年の10月に金融庁から取引業務の認可を得ています。

ストレスフリーって言うのはどういう事なんでしょうね。

決済スピードが早いとかそう言う事でしょうか。

SBIVCを利用するメリット

SBIバーチャルカレンシーズの親会社であるSBIホールディングズは色々な事をやっています。

証券会社、銀行、保険に住宅ローンなど金融関係は全てやっているのでは?という会社です。

なので資金力は潤沢だし、セキュリティも強固なのでは?と言う認識がありますから他の仮想通貨取引所に比べたら良いスタートが切れていますね。

セキュリティが強いというのは最近の仮想通貨取引所では必須です。

私がSBIバーチャルカレンシーズに期待しているのは「ストレスフリー」を謳っているのですから大きなスプレッドや対応の遅いサポートなどは絶対やめて欲しいですね。

もはや取引所のサポートはどこの取引所も完全に終わっています。

コインチェックも素人サポートばかりなので2週間経ってサポートから来たメールにはしょーもない事しか書いていません。

現在対応中ですとかこちらでは応対しかねますとかってふざけた内容です。

SBIバーチャルカレンシーズは資金力があるのですからちゃんとした人間を置いてちゃんとしたサポートをして欲しいです。

ちゃんとしたサポートをしているだけでユーザーは集まってくると思いますけどね。

取り扱い銘柄は?

コインチェックなどは取り扱い銘柄が多すぎて未だに金融庁の許可が出ていないという状態です。

SBIバーチャルカレンシーズは今のところ3つの通貨を取り扱いすると言ってます。

それはこちら。

●ビットコイン (BTC)
●ビットコインキャッシュ (BCH)
●リップル (XRP)

リップルは前から機関通貨にすると言っていたし、SBIが大量に保有していますから当然かと思われますが、ビットコインキャッシュとはね。

なかなかやるねと言う感じです。

ビットコインはもちろん扱うでしょうが、やはりそれ以外はイーサリアムかな?と思っていましたが、ビットコインキャッシュときましたか。

さすが北尾さん、お金の臭いには敏感ですね(笑)

ちなみにSBIグループはリップル社と提携してSBIリップルアジア株式会社を作っています。

今後はリップルの取引所と言えばSBIバーチャルカレンシーズになるかもしれません。

リップルも板で買えるようになると良いですね。

住信SBI銀行と提携

これは当然ですよね。

これが無いと意味がない。

住信SBI銀行とSBI証券が24時間提携してて、いつでも資金の移動が可能なようにSBIバーチャルカレンシーズともそうなるでしょう。

となるとかなり便利です。

元々仮想通貨取引所では住信SBI銀行を取り入れているところが多いです。

コインチェックもそうだし、ビットフライヤーもそうですね。

恐らく今後は住信SBI銀行で仮想通貨の預かりサービスもすると思われます。

スイス銀行がやっている奴ですね。

住信SBI銀行に口座を開設するとSBIバーチャルカレンシーズにて0.005BTCプレゼントとかもやってくれるといいですね。

今後が楽しみな取引所です。