中村です。

本日はよくお問い合わせを頂く「ビットフライヤーライトニング」について解説したいと思います。

ビットフライヤーライトニングと言うのはビットフライヤーが提供している非常によくできたトレードツールです。

両建てはできないのですが、チャートが高機能ですし、ビットフライヤーはレバレッジ最大15倍ですから使えるようになっておいて損はありません。

ビットフライヤーライトニングの特徴

ビットフライヤーライトニングは他の取引所と同じように「現物取引」と「FX」があります。

現物取引の方は他の取引所と同じで日本円でビットコインを買ったり、ビットコインを売って円に変えたりできます。

ちなみに現物取引もFX取引も取り扱いできる仮想通貨はビットコインのみです。

イーサリアムとかも購入できるのですが、現物取引のみです。

ビットフライヤーライトニングは普通にビットフライヤーにログインしただけでは使えませんので、ログイン後にこちらのボタンをクリックして切り替えてください。

ログイン後以下のような画面になります。

 

こちらの画面で現物取引をしたりFXにしたり切り替えます。

ライトニング専用の管理画面

ライトニングには見た目をいろいろとカスタマイズできる機能があり、それは別メニューで管理されています。

設定をしたい場合はこちらをクリックします。

デフォルトのままだとチャート画面が小さいので最大化しましょう。

こちらをクリックします。

そうするとディスプレイ全部にチャート画面が表示され非常に見やすくなります。

ビットフライヤーライトニングのすばらしいところは通常のFX取引で使われているMT4のように多彩なラインを表示させる事ができます。

表示可能なテクニカル分析はこちら。

チャート機能一覧

  • グリッド

  • 平滑移動平均

  • SMA

  • パラボリックSAR

  • ボリンジャーバンド

  • ケルトナーチャネル

  • 一目均衡表

  • シャンデリアシステム

  • ジグザグ

  • 出来高

  • MACD

  • RSI

  • MFI

  • OBV

  • DPO

  • アルーン

MACDなどが使えるとかなりの高い確率で今後の相場を読む事が可能です。

移動平均線も便利ですね。

各機能はどうトレードに活かせばいいのか?と言うのはまた今度説明しますので、今回はいかにビットフライヤーの提供しているライトニングFXの機能が凄いかと言うのを認識してください。

このブログで紹介している相場の読み解き方法はすべて使えますし、あなたがもっと勉強したいと思うのであればFXでも株でもMACDやRSIなどの解説は同じなので勉強になります。

両建てができないのが残念ですが、ビットフライヤーでロングポジションを持ち、コインチェックでショートポジションを持つと言う事もできます。

またはハイレバレッジで勝負したい時、分裂騒動の時とかですね。

そんな時だけビットフライヤーを利用するという手もあります。

各取引所どこでもそうなんですが、メンテナンスや、ハッキングなど何が起きるか分かりません。

ザイフが一時ログインできない日が続いた事がありました。

その時ちょうどビットコインキャッシュが分裂すると言う時でしたが、ザイフに日本円やビットコインを入れている為にチャンスを逃した人もたくさんいました。

ですので、リスクヘッジをかねていろいろな取引所をうまく使いこなしていくのも稼ぐ秘訣ですね。

 

それでは、中村でした。

 

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